令和の学校

【令和の学校】
全国の公立学校教員のうち、2024年度に精神疾患で休職したのは7087人だったことが、文部科学省が12月22日に公表した人事行政状況調査で判明したそうです。

◇精神疾患で休職の教員👆

令和の学校もたいへんです。

「モンスターなんちゃら」も増えたでしょうが、かといって、ウチのように「来週から来なくていいです!」とは言えませんよね…。

しかし、どうしてこんな状況になったのでしょう?

「言ったもん勝ち」の社会になったからか、はたまた「教員の権威」がなくなったからか…、いずれにせよ、「令和の学校」は、「その在りかた」を考え直す必要があるかもしれません。

<学校の在りかた>
①子どもに「社会生活を送るための基礎」を教える場。
②子どもの「学力」を高める場。
③子どもに「選択肢」を与える場。

私は「③でよいのではないか」と思っています。勉強が好きな子ども、スポーツが好きな子ども、芸術が好きな子ども、どれも「生きていく方法」になるじゃないですか♪

だから、学校は「定期テスト」・「成績順位」・「通知表」などで、子どもを比較(序列化)するのをやめちゃえばいいのです ^∀^b

比較(序列化)をするから、「それだけ」を気にする保護者さんが、我先と「それだけを売り物にしている(ような)塾」にお金をつぎ込むのです(笑)

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まだ77日もあります♪

ウチは「勉強のしかた」はもちろん、「生きかた」もを教える「珍しい塾」なので、子どもたちの多くは、志望校に合格してもしなくても「自分らしい未来」に向かってくれています♪
(嬉しいことです!)

ということで、もう少しだけ会員(現小1~高2)を募集しますので、気になるかたは、お気軽にお問い合わせください!

◇お問い合わせはこちら👆

今日は「冬至」です。冬来たりなば春遠からじ!

スタップ首藤

この記事へのコメント

杉﨑徹
2025年12月25日 18:22
文科省による教育行政は完全に破綻しています。近代国家を早急に作り上げる必要があった時代とは違うのです。
でも新しい教育を構想する能力がありません。改革しようとすれば反対するのは当の教師と親御さんたちです。どうすればいいのでしょう。

システムとしての教育は横に置いて、もっと素朴に考えることが必要だと思うのです。そもそも、誰のための教育?教師が精神を病んでしまう学校って何?子供を育てるのに何でこんなにお金がかかるの?等々。

素朴な疑問に答えを出そうとどこまでも考え続けることが学ぶということですよね。学ぶことで幸せになれるのが人間という生き物です。たとえば、所ジョージさんのように。

「だいたい日本て、勉強のこととなると、惜しげもなくお金を使っちゃったりするようなとこあるでしょう。
どうなんでしょうねぇ。
『こんなに惜しみなく使っちゃっていいのかな』
と考えなくていいんでしょうかね。
教育とはカネのかかるものって、いつからこうなっちゃったんでしょうかねぇ。
カネなんてかけなくたって、頭よくなれると思うんですよ。
カネかけないと頭よくなれないというのは、それまでの頭だって感じがします。
勉強する材料なんて、そこらへんに転がってると思うんですけどもねぇ。」

出典:『所ジョージの私ならこうします-世直し改造計画-』より





スタップ首藤
2025年12月25日 20:27
杉﨑先生、コメントありがとうございます!
「湯水のように子どもにお金を使える富裕層」と「そういう層に近づきたい層」が、今の塾産業を繁栄させているのかもしれませんね。
「欲」さえ出さなければ、子どもも親も幸せに暮らせるのに…。
杉﨑徹
2025年12月25日 22:42
まったくその通りですね。「欲なければすべて足り、求むるあれば万事窮す」と良寛さんも言っています。

ところで、この時節になると先生のことを思い出してしまいます。体調は良さそうなので安心していますが、くれぐれも無理をなさらないようにしてください。暖かくなったらまたお会いしましょう。それではよいお年をお迎えください。
スタップ首藤
2025年12月26日 01:06
杉﨑先生、再コメントありがとうございます!
良寛さん、いいこと言っていますね♪
体調については、はっきり言えば「よくわからない」という感じですが、運よく繋がった命を大切にしていきます♪
寒くなりましたので、先生もお体を大切にしてください!
では、来年もまたよろしくお願いします♪