やったもん勝ち

【やったもん勝ち】
令和になって、なんでも「やったもん勝ち」になったような気がします。それは「妙な自由主義」を認めるようになったからでしょう。

<妙な自由主義>
日本国憲法13条には「べて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」という文言が出ていますが、これは「何でも自由にやっていい」ということではありません。ちゃんと「公共の福祉に反しない限り」と付け加えられています。しかし、「何でも自由にやっていい」・「なんでも認める」的な意味合いに受け止めている人が増えているかもしれません。
それが顕著に表れたのが、今回の「D中学校の暴力」でしょう。

映像は見ていません(見たくもありません)が、1人の男子生徒が1人の男子生徒に殴る蹴るの暴力を加えているところを、近くにいる子どもがそれ(暴力)を止もせず撮影するという現場には「今の社会の姿」が垣間見られます。

「殴る・蹴るも自由」、「それを撮影するのも自由」、「それを拡散させるのも自由」という世界なのです。

ただ、ひとつ間違ってほしくないことは、すべての非が「暴力を振るった子ども」にあるわけではないことです。それが起きるまで放置した(育てた)家庭や学校にも非があります。

私は子どもたちによく、「今勉強しているのは、いつかまだ見ぬ誰かの役に立つためです」と言います。そして「今やっていることは、誰かの役に立つことに繋がっていますか?」と問いかけます。

「誰かの役に立つ」とは、決して「頭がよくなる」とは違います。頭が良くても「自分のこと(利益)」しか考えられない大人は、誰の役にも立ちません。それより「何かの職人になる」のほうがずっと役に立ちますよね♪

最後に、この「やったもん勝ち」の延長線上に「戦争」があることを忘れないでください。


【今日の子どもたち】
さて、新学期1日目の今日は、5名の子どもたちが来てくれました。たった5名ですけど、「あの手この手で多く入れている塾」よりよっぽどマシだと思っています。

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今日の子どもたち①

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今日の子どもたち②

そうそう、ウチは「大分市でいちばん入塾しにくい塾」と言っていいほど子どもを選ばせていただいています。

<入塾条件>
①今の学力に不安を持っている。
②それを何とかしたいと思っている。

この2つが揃っていないと、時間もお金ももったいないですし、私も「躓きを積み直すお手伝い」ができません(悲)

だから、間違って来てほしくないので、無料体験で「2つが揃っているか」を見させていただくのです。

ということで、ただいま「会員大募集期間」です!

①入会金が無料(3月入会まで)
②入会月の月会費が半額
③集中力を高める絵本「みてみて」を進呈

②③は「いつも」ですし、「誰でも入れる」というわけではありませんが、とにかく「勉強に困っていて、何とかしたい」と思っている子どもを募集しますので、上記の「入塾条件」が揃っているようでしたら、お気軽に無料体験(ドリル100分)を受けさせてみてください♪

◇お問い合わせはこちら👆

では、明日もお役に立てますように!

スタップ首藤

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