私立高校の一般入試

【感想】
引っ越しして2日目です。今日は5名の会員(中1~中3)が来てくれました。新教室の感想を聞かせてもらうと、「雰囲気は前と同じです!」と言ってもらえました♪

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全席自由♪

教室は、この写真の左側に「面談用応接セット」と「洋服掛け」があるだけで、自分で言うのも変ですが、「とてもスッキリした教室」になったと思います ^∀^b


【私立高校の一般入試】
昨日・今日で「県立高校の推薦入試」が終わりました。早いところでは今日「合格内定」の連絡が届いていると思います。

ところで、毎年思うのですが、「推薦入試の次の日に合格発表がある」ということは、一晩で「小論文と面接の評価を終わらせる」ということで、「そんなに早く判定できるの?」と感じざるを得ないのです。

特に「B推薦の対象」は「部活などでよい結果を残した子ども」ですから、まさか「推薦入試より前に合否が決まっているのでは?」と感じてしまいます。もしそうなら、わざわざ時間をかけて「作文練習」や「面接練習」をする必要もないし、ましてや「推薦入試」をする必要すらなくなりませんかね?
(真相はわかりませんけど…)

ともかく、推薦で県内上位進学校に合格した(してしまった)子どもは、今日が「人生最高の日」にならないよう、入学式までに「基礎学力」を伸ばすよう、受験生以上に勉強しておいたほうがいいです!


【私立高校の一般入試】
ということで、明日は「私立高校の一般入試」の日ですので、朝一でこのブログを読んでくださったかたのために、ちょっと書いておきます。
(朝じゃなくても価値はあります♪)

大分県内の私立高校の一般入試には、原則として「不合格」はありません。余程のこと(警察沙汰など)がないかぎり「どこかのクラス」に合格します。

例えば、T高校では、志望クラス欄に「特進コース」と書いていても、点が足りなければ「準特コース」へ、さらに点が足りなければ「普通コース」などで合格します。

ということは、この私立一般入試で「行き先」が1つ決まるのです♪

そこでお願いなのですが、この合格を決して「滑り止め」と言わないでほしいのです!

3/10(火)の県立高校一般入試で不合格になったとき、子どもが「滑り止めの高校」に通うことになるからです。

だから、合格発表の日(2/13)に、「おめでとう、"行き先"が1つ決まったね!」と言ってほしいのです!

その一言で「子どもの人生」が変わります!

最後に、天気予報では、明日はあまり寒くならないようですが、

①防寒用具(手袋・マフラー・化学カイロ)
②マスク(予備を含め2枚)
③合格弁当(おにぎり2個+卵焼き2切れ程度)
④温めのお茶が入った水筒

を持たせ、「がんばってらっしゃい♪」と言って、送り出してください ^∀^b

スタップ首藤

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